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SCANDAL☆QAT HALL TOUR 2012 ファイナル 中野 2012/11/22

ブログ始めようと思いますが、まずはSCANDALのツアーファイナルから行きましょうかと思います。


まあ、これについては我らがYAZAWAが毎度ながらキモいくらい詳細に記事にして下さっているので、もう俺書くことないんじゃないかな?とか思いつつも思い出しながら書いていきますw

SCANDAL、ツアーファイナルで話題のCMソングをサプライズ披露

っていうかさ、記事云々じゃなくてこのHARUNAやばくね? その一言に尽きる。

(セトリの前にきっとイントロが必要! しかし、今うまく表現する自信がありませぬ)
2012年09月26日に「Queens are trumps-切り札はクイーン-」出たよね。え、知らない? オリコン4位ですよ(前より売上げ下げたけど、な)。
まあね、SCANDALがポップの路線で行くんじゃないかと、わたすの心は離れつつあったわけだ。
しかし、てぃも(ボケもといベースボーカル担当)曰く「いっちゃんええやつ」来ましたよ。
ツインボーカルと疾走感、SCANDALらしさが出ている曲はやっぱり「Rising Star」だと思います。ひさびさ無限リピート曲ですよ。母はピンサが好きらしいですが。


じゃあ、
まずはセトリいってみますかね。

(セトリ)

・Rock'n Roll
・瞬間センチメンタル

Queens are trumps
ピンヒールサーファー

・Rising Star
・ビターチョコレート
・Kill the virgin
・OSAKA
・会いたい 
・HARUKAZE
・Bright
・声
・Welcome home
・スペースレンジャー
・DOLL
・SAKURAグッバイ
・少女S
SCANDAL BABY

(アンコール)

・サティスファクション
・Right Here
・太陽スキャンダラス


ね?



もう、ね? で伝わるよねこれ。全21曲。オールスタンディングでこれやられたら3曲目でダウンする自信あります僕。


よし、一つずつ振り返りますか。まあ印象に残ったことしか語りませんがw


………
最近はぱすぽ☆に夢中の私(とはいうもののツアー初日の和光で物販はほぼ確保済みだったので)、開演の19:00ギリギリに到着です。しかもファンクラブ先行でまさかの2階席。もう萎え萎え、萎えて萎えてもういいやと思いながらの参戦でございます。
中野サンプラザは去年のホールツアーのファイナル以来? くらいの気持ちでございます。

なんだこの花の数は!!! SCANDALってそんなすごかったっけと思った次第です。しかも一番手前、ファン有志ですよ。気合い入ってんな~。
SCANDALマニアブースでグッズ交換をお願いしたら、もう受け取りましたよね? と言われたのが恥ずかしかったですがめつくてすみませんもうしません。
まあこのへんのわしはモチベーション上がらな過ぎてから元気発揮しておりました。まあ、実際席についてみれば和光のときとそんな距離変わらなかったっす。メンバーが米粒サイズってもの変わらないっすw


そして暗転。
立ちあがり盛り上がりを見せる1階。そして身動きしない2階席。


うぉーい!!!


まじで? まじで俺はこんなところでツアーファイナルを迎えるのか…とはまあ3分くらい思いましたが、SCANDAL登場と同時に“比較的”多くの人が立ちあがって楽しむモードに突入しました。まあ、2階席だからまったり楽しもうという人がいてもいいですが、私は焦がれた最前を干されて2階席ですから悲しくて仕方がない。


ま、ライブ始まったら関係ないんすけどね


なんかもう説明めんどくさいからお前もライブ行ってみろよ。このセトリのヤバさ。
2階席なのにあがりすぎてすみません。2階席なのに1人ヘドバンしてすみません。2階席なのに振りもコールも完璧ですみません。
っていうか関係ないんだけど今回のステージセット手かかりすぎじゃね?


一曲目からR&R、なんで2曲目が瞬センなんだよ、ペース配分間違えすぎだろw
やっぱり印象的なのは3曲目のQAT。
HARUNAがギターを置いてボーカルに集中する全く新しいスタイル。一枚目の写真のあれですよ。喉の不調が続くHARUNAだけど、なんか分からないけどボーカルが安定するのね。俺もうこのスタイルでいいと思うの。ボーカルが客の煽りに集中する。これってライブバンドとしては理想的なスタイルだと思う。しかもボーカルが安定するなら文句なしと言えると思う。
それにやっぱこの日はMAMIのギターが安定していた。しょぼいミス連発と揺れる太ももがMAMIの魅力と言われ続けてきたけど、もうそんなことは言われない?w


MCが下手っていうのがSCANDALの欠点だと思うんだけど(とは言うものの無駄な調和性があるw)、HARUNAの煽りのテンポがこのツアーでだいぶ磨かれてきたんだと思う。これだけで、客席の盛り上がりが250 % 変わりましたな。


俺あんまりピンヒールサーファー好きじゃないんだけど(これは大いにアルバムの売り上げを伸ばしきれなかったという偏見が入っておりますが)、少しアップテンポになったピンヒールサーファーライブバージョンのかっこよさ。絶対変えてきたよね? しかもライブで盛り上がるように。これは実際に聴いてくれとしか言いようがない。ねえ、ツアーのDVD出ないの?


Rising Star あたりはもうまみたすのギター走りまくってましたね、メンバー失笑レベルのw
最近はあんまり無かったから、やっぱテンションあがりまくっていたとしかw


(そしてわしはJ-POPとか打ちこみとかキーボードのサウンドって好きじゃないので、割愛)


しかし、「会いたい」。
これ。もう一回言うけど「会いたい」。
これね。念のために言っておくと「会いたい」(アコースティック ver.)。
「会いたい」ってさ、結構ぶつけてくる曲じゃん? っていうかさ、SCANDALの曲ってミディアムテンポのロックでぶつけてくる曲じゃん? 基本。それをさ、アコースティックでしっとりやられてみ、それも「会いたい」。
何が言いたいかというと、泣いてすみません。
焦燥感にかられる歌詞にのせたHARUNAの思いと、優しく包み込むMAMIのアコースティックギターの音色。でもって割れんばかりの拍手。多分会場にいたすべての人に届いていましたよ。これ是非ね、機会があればすべての人に聴いて欲しい。


このQATのアルバムの中では比較的目立たない曲だと思うんですよ、「Bright」。けどライブでこんなにも化ける曲だとは思ってなかったね。ね、うまく言えないんだけど「BABY ACTION」の「BURN」みたいな感じです(わかんないかーwwww)。ほんとSCANDALこういう曲うまいよね、バラードっぽいんだけど力強いバンドサウンドにのせて届けてくる曲。


MAMIメインボーカルってやっぱSCANDALの中にあって圧倒的な存在感があるよね。もちろん「声」。最後のちょっと照れくさそうに「ありがと」って言ったまみたすまで含めて本当に素敵。ぐっと引き寄せる力があったし、ずっと聴いていたいそんな魅力でいっぱい。


ハイペースで来たら疲れた…。もうあとはいつもの最強曲が並んでるので説明は不要っすよね?w いつも通りSCANDALファン安定のアンコールの下手っぷりでした!


あ、超ひっさしぶりに「サティスファクション」あったよ。けどむしろ別にそんなにライブ映えする曲じゃないから普段セトリから干されてるんだけどね。
Windows8のCM曲
これヤバいよね? みんな聴いてるんだよね? 高まるわ~。
これに関してはこの記事を…

【ピックアップ!】SCANDALのCM起用舞台裏が明らかに

とにかくSCANDALのファンでよかったと思える一晩でした。
もちろん帰りの電車ではヘビロテのぱすぽ☆を聴いていました………兎に角!!!!。
それでは、我らがYAZAWAの記事から引用して締めくくりにします。


“ツアーに入る前、ヴォーカルのHARUNAが「色んなシーンを見せられると思う」といっていた通り、今回のツアーはこれまで彼女たちが蓄積してきたものを集約した内容になっていた。例えば、HARUNAがハンドマイクで歌うことも、RINAがキーボードを弾くことも、MAMIがアコースティックギターを奏でることも、TOMOMIがおちゃらけることも、これまで場面によって披露されて来たこと。だが、それらをライブという一つのパッケージに集約した時、「SCANDAL」がライブバンドとして、いかに引き出しが豊富で、多面的な魅力を持っているのかが改めて分かる。


ツアー中、何人かのファンの方に、愚問と思いつつも彼女たちの魅力について聴いてみた。共通して返ってきた答えは「ひとことでは言い表せない」。その言葉が「SCANDAL」というバンドの全てを物語っているような気がした。”

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